私たちが住む地球は「水の惑星」と言われていて、
太陽系のなかでひとつだけ、水がある星です。

そのおかげで植物や動物などの生き物がたんじょうし、
生きていくことができています。

地球は太陽から約1億4960万km離れていて、
そのきょりが、生き物が生きていくのにちょうどいいのです。
あと少しでも太陽に近いところにあれば地球は焼けてしまいます。
逆に少しでも遠ければ寒くて海がすべて凍ってしまうのです。

また、他の星と違うところは、大気があることです。

大気があるおかげで太陽から来た熱を逃がすことがなく、
紫外線(しがいせん)などの体に悪い光線も通しません。
酸素(さんそ)という、生き物が生きていくのに
必要なガスも多くふくんでいるのです。

この水と大気があるおかげで、生き物が生きていられるのです。