ここではどの季節にどんな星が見られるかというくわしい説明はしませんが、天体観測のコツをちょっとだけアドバイスします。
始めはあまり「星座をおぼえなきゃ」とチカラを入れなくても、
ぼんやりながめているだけで楽しいですよ!


・大人のひとと見に行きましょう
星はとうぜん、夜に見に行くことになります。
子どもたちだけでは危ないので、大人のひとと一緒に行くようにしましょう。
街の光の強いところではなかなか見ることができないので、できれば大人のひとに車で山などの暗くて広いところに連れて行ってもらうといいでしょう。

 

・懐中電灯を用意しましょう
暗いところを歩くために絶対に必要です。

 

・防寒着(ぼうかんぎ)を持っていきましょう
秋、冬は寒いのでもちろんのことですが、夏でも山などは寒いことがあります。
一枚ながそでの上着を持って行くようにしましょう。

 

・星座早見盤(せいざはやみばん)と方位磁石を持っていきましょう
観測する季節と時間から、見える星が一目で分かる便利なアイテムが星座早見盤です。
本屋さんでも売っているので、用意して持っていくと星がより分かって楽しいですよ。
あとは、方位磁石で自分がいまどちらを向いているのか分かるようにしておくほうが良いです。

 

・地面にしくもの
たちっぱなしで星座をじっと見るのはつらいものがあります。
できれば大きいビニールシートとざぶとんを用意して、リラックスして見ましょう。
寝転がって見ることもできるのでラクチンです。