太陽からの距離・・・ 1億820万km

半径・・・ 6052km

表面温度・・・ 465℃

公転周期・・・ 7ヶ月半

自転周期・・・ 8ヶ月

 

金星は「ヴィーナス」という名前がついています。
これは愛と美しさの女神の名前です。
金星は地球からもっとも明るく見える星で、
神秘的に輝いて見えることから名前がついたとされています。

日本では、朝方に見える金星を「明けの明星(みょうじょう)」、
夕方から夜のはじめあたりに見える金星を「宵(よい)の明星」
と呼んでいます。

しかし、きれいな見た目とちがって、
金星の表面はつねに460℃をこしており、
太陽系の中で一番あつい星です。

また、大気も強い酸性(さんせい)で、
硫酸(りゅうさん)の雨がふりそそぎます。
人間がもし行くとすれば、このあつさと強い酸に
やられてすぐ死んでしまいます。