オーロラは、北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)近くの空で見られる、 光のカーテンのような現象のことです。


これは、太陽から飛んできた電子(でんし)のつぶが、地球にある空気とぶつかり合って、
そのときに色々な色で光が出て起こるのです。

 

オーロラは雲よりもずっと高い場所で起こっています。
なので、晴れている夜にしか見ることができないので、オーロラを見るために何日も待たないといけないときもあります。