宇宙はいまもどんどん広がりつづけている、と言われています。
そうぞうもつかないほど広い広い宇宙のなかに、
私たちのすむ地球があります。

地球は、太陽系(たいようけい)という、
太陽を中心に回る星のファミリーのひとつです。

そして太陽系は、銀河系(ぎんがけい)といううずまきの中にあります。
銀河系は2000億(おく)もの星が集まった大きなうずまきです。
直径が約10万光年(こうねん)あります。
1光年とは、光が一年間で進むきょりのことです。
つまり、光が銀河系を通りぬけようとすると、
10万年かかってしまうということ。

宇宙には、そんな銀河系のような大きな星の集まりが
数えきれないくらいあるそうです。