太陽のおかげで、私たちは生きていくことができています。
太陽がなければずっと夜のままで、寒くて死んでしまいます。
植物も枯れてしまいます。

そんな太陽は、恒星(こうせい)とよばれる、自分で燃えている星です。
中心の温度は1500万℃、表面の温度でも6000℃あります。
地球と違って太陽は、地面がありません。
水素(すいそ)というガスのかたまりです。

太陽の直径は約1392000km。
地球の約109倍です。
地球からは1億4960万km離れています。
これは、新幹線で行こうと思うと60年以上かかってしまいます。

ところで、太陽にも年齢(ねんれい)があります。
太陽が生まれたのは46億年前と言われていて、
あと50億年は燃え続けるというふうに言われています。

今生きている私たちには太陽の終わりを
見ることはできませんが50億年後に太陽は燃え尽きて
燃えカスになってしまう、と言われています。